ムラキテルミに付いて

  • 2015.11.14 Saturday
  • 22:31
アンマリ人の批判をするのは好きじゃあないが 結構この人に騙されている人多い。私はこの人「怪しい」と感じて 参考にもしなかった。

自分がムラキテルミを好きになれなかった理由は ガンを商売にしている事。誠実性が無い事 つまり嘘を平気で吐くと言う事。情報をサモありがたそうに小出しにしている事だった。 
 
ガンと闘う偉人の星野先生は 10冊以上書ける内容の本を1冊にまとめて出している。勿論 星野先生の立場上 医局への遠慮が有るだろうが ガン患者を救いたいと言う思いに溢れたものだ。 ムラキテルミは ガンで商売をするのは仕方がないにしても ガン患者を救いたい気持ちは希薄であると言わざるを得ない。

色々聞くと ムラキテルミについて出るわ出るわ 末期がんとか言っているが 最初の本はステージ2と記されている。ステージ兇破期癌かあ??ホンならワシは地獄からの生還者だわ。俺スゴ〜イ。
 
また 6つの病院から 判で押したように「余命3カ月」と言われたそうです。www 余命判断なんて6つの病院で一致する訳ないって しかも同じ期間。それが本当なら「奇蹟の余命宣告」だわ。
 
またムラキテルミを担当された 石原医師も ムラキさんは思い込みが激しい人だから・・・みたいに言われています。病は気からですから「絶対治る」とかそう言う思い込みは大いに結構だけども ステージ2で余命宣告なんて有り得ないのに(普通は末期がんのステージ4で余命宣告される)それを思い込みで 知ってか知らずか 大きくふれまわる。信じると言うか食い物にされる方が悪いと言われても仕方が無い。 
 
唯、自然療法でガンを治そうとされる方には小出しにされた方法が参考になるかもしれない。しかしガン=皆様命懸けで色々なさっている訳で 発酵玄米を食べただけで ガンが治る訳では無く一つの方法だけでガンを克服しようとしている人なんて いるにしてもごく少数。よほど「これだ」と言う閃きが無いと一つだけに絞る事は無理だろう。 私も含めて合う合わないで 色んなモノを試行錯誤しているのが現実だと思う。
 
そんな中で数種類の方法を色んな本を出版する事により ムラキが示唆しているので それを世間に広めた功績は有ると思う。 マアこれ位の知識はムラキテルミの本を読まなくてもガンについて調べれば 情報として入って来ると思う。
 
と言う事で 私はムラキテルミの事を信用していません。また私が述べた事以外には (思い込みが激しい故)自分の採った方法以外は認めない事。金回りが良いらしく 結構お金の掛かる方法を推奨している事。 金回りが良かった理由として カリスマバイヤーだったと聞いているけど アンナ嘘をつく様な人からモノを買うなら申し訳ないけど買う人の良識も私なら疑うし こんなんで良く商売やってこれたと感心します。

参考までにムラキテルミの事を書いたサイトを貼っておきます。

 

癌患者は嘘つきがお好き?
http://wan.or.jp/article/show/3938

こちらの著者は ムラキテルミと高遠智子が美人だから怪しいと思ったと書いてありますが それはチョッと悲しい考え方だと思いましたが 一つの事実だと思います。

また高遠智子「食べ物だけで余命3カ月のガンが消えた」については色んな所で 嘘がばれているのでココでは 割愛させて戴きます。くわしく知りたい方は上記リンクをご覧ください。

<上記サイトからの転載開始(抜粋)>

そしたらまた出た。また食餌療法!また余命3ケ月!またスキルス性!また料理研究家!  おーいおい、いいかげんにしてくれよ。ムラキテルミ著『余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ』だそうである。

 スキルス性肝臓がんで6ヶ所の大学病院で余命3ヶ月を告げられたって・・・ここからして嘘である。そもそもスキルスというのは、通常細胞の中にがん細胞が編み込まれた状態(瀰漫性浸潤)を指す用語で、彼女のブログにあるように、ゴルフボール大の固形がんはそもそもスキルスではないのだ。スキルス性のがんは圧倒的に胃がんに多く、乳がんにも発現するが、卵巣や肝臓には起こらないのである。悲劇的なサウンド効果としてこの接頭辞を使っているのだとは思うが、厚顔無恥の誹りだけでは足りないと思う。

 また、 6つもの病院で「余命3ヶ月」を告げられることはまずあり得ない。余命の宣告はセカンドオピニオンを取りに行った病院でいきなりなされる類いのものではないし、そもそも医者の看たてはそこまで判で押したように一致するものでは全然ないのだ。このあたりにも、売らんかなのあざとさが透けて見える。

 医学的知識がなくても勘のいい人ならこの手の嘘は見抜けると思うのだが、どうしてこういう本がバカスカ売れるのか。自分の本が売れないから僻んで言うわけではないが、追いつめられた人間は嘘でも信じる、いや、嘘だからこそ信じるんだなあと切なくなる。ちょっと冷静に考えれば、ちょっと調べてみれば、どう考えても嘘だとわかることであっても、もしかしたら自分もこの人みたいに治るかもしれない、この人みたいな奇跡が自分にも起こるかもしれない、自分も彼女と同じことをやってみよう、これに賭けてみよう、と、こういう心理状態に追い込まれていくのだろう。宗教が阿片であるように、食いもんでがんが治ったというプロパガンダも危険ドラッグである。

 周囲にがん患者がいたら、注意深く観察してあげて欲しい。食餌療法でがんが治ったと信じるのは自由だが、それをどうやって証明するのかを冷静に考えて欲しいのだ。治療を打ち切って食餌療法に賭け、治らず命を落とした人の周辺は口を閉ざすだろうし、偶然治った人は食事を変えなくても治ったのかもしれない。偏食のリスクを冒してまで嘘つきの言うことを信じた患者がたくさんいただろうと思うと、胸が痛むのである。

<転載終了>

コメント
はじめまして。
時々ブログを拝見しています。
ムラキさんの本を読みました。
人は活字になったものを信じてしまう傾向がありますね。
ガンという病気はそんなに生易しいものではないだろうと思っていますが、だからこそ
知識を得て、またそれに反対の立場からの知識も得たい気持ちで随分本を読みました。
今は、権威がある人ほど権威のある病院の治療で亡くなることがあるのではないかと、素朴な疑問をもっています。
添加物を食べない、ことはまず間違いないことだと確信していますが、食事療法についてはまだまだ勉強中です。何後ともほどほどであることか大事だと今は思っています。
もしも日本にお帰りになることがあれば
陶板浴をお試しされませんか?
自分で体験して、これは直感的に良かったです。
抗酸化のビニールに入れた野菜が萎びません。陶板浴の部屋の壁にも塗ってあるそうです。床のタイルにもはいつているとか。
陶板浴のすごい免疫力 中町ゆかり著
という本がおいてありました。
売るため、本にウソを書く人も居るそうなのでまるまる信じることは出来ませんが、
日本にお帰りになることがあればそれはそれで、悪くはないかもしれないと
お考えください。

  • 百合子
  • 2015/12/27 3:01 PM
百合子さん
有難うございます。 陶板浴良いみたいですね。 母も亡くなり葬式も出ていないので 一度は日本に帰らなければと思っていますが 中々現状は難しいですね。

陶板浴 時間が有ったらやりたいのですが 多分帰国しても時間がないかなあと思っています。

陶板浴はマレーシア辺りまでは来ているみたいです。

せっかくですから陶板浴ベッド「憩い」について調べてみました。65万円 目玉が飛び出ました。 半額でも厳しすぎです。

食事療法は私も勉強中です。これからも色々よろしくお願いします。
  • 瀬古吉道
  • 2015/12/27 4:33 PM
ムラキテルミのファンやめます

熱海伊豆山の中古建物を坂爪圭吾にプレゼントしたテルミさん私の親戚が熱海伊豆山に在住。
  • みみか
  • 2016/01/01 4:52 PM
みみか様

あけましておめでとうございます。私が書いた事が原因とは言え 新年から ファン止めますなんて書かれたら余り気持ちの良いものではないですね。

マイナスの感情はなるべく避けたい所ですが それ以上に嘘で癌の人を迷わす事がガマン出来ません。

そもそもムラキテルミと言う人にファンとか いたのにもチョッと驚きました。(失礼)

嘘とは罪深いものです。ムラキテルミさんもあの世に行って苦しむ事でしょう。

癌になり ムラキテルミの言う事を信じて絶望の淵に立たされた人の無念 それら全てを今度は自分が味わう事となります。

私、疎いので判らないですが 坂爪圭吾さんって 芸術家なのでしょうか?? フェイスブックもされてて 良い事を書かれています。

(転載開始)
復讐の感情を抱く事は、自分が毒を飲みながら、相手が死ぬ事を期待することと同じだ。

美しいひとと一緒にいれば、自然に人間は美しくなる。醜いひとと一緒にいると、その醜さは感染する。職場や政府の愚痴を言ったり、常に何かに怒っているようなひとは、多分、その人自身が「醜さ」に既に汚染されてしまっている。自分の内面を維持するためにも、醜いものとは距離を置くこと。

(転載終了)

坂爪圭吾さんも 熱海に家が出来たと喜んでいらっしゃいました。「醜いひとと一緒にいると、その醜さは感染する。」と言う事なので そんな人からプレゼントを戴くのはどうよ??と思いますが 人間誰しも ジキルとハイドの面が有りますのでそこまでは関知しません。

では みみかさん2016年を良い年にしましょうね。 全ては自分次第だと思います。

  • 瀬古 吉道
  • 2016/01/01 7:44 PM
はじめまして
体調が思わしくなく、ムラキさんの本を一冊読み、ムラキさんのブログを見てきました。
ムラキさんのおかあさまが伴侶を亡くされて、そのショックで過食になってしまったようです。
それに対してムラキさんは、ただ食べ過ぎを戒めるばかりの様子。
心が危機的なときは、どんなに良いものを食べてもまた食べなくても体調は悪くなってしまう場合があります。
心のショックを食べる事で埋めようとしているおまあさまの気持ちを分かってあげて欲しいと感じました。
ムラキさんは本の中で、愛とか調和とかが大事。家族関係も改善したと書いていましたが、食べる食べ無い一辺倒の正しさをおしつける、ムラキさんのおかあ様へのその対しかたに、愛は感じられません。

ムラキさんのブログにはコメント欄がなく、次に読んだこちらに書かせていただきました。
  • セレナイトローズ
  • 2016/11/16 11:46 AM
セレナイトローズ様

コメント有難うございます。

>心が危機的なときは、どんなに良いものを食べてもまた食べなくても体調は悪くなってしまう場合があります。

私もそう思います。ああいう人は相手にするだけ無駄だと思います。 私も本を探す時に良く出てきます。余り気分が良くないですねえ。
  • 瀬古吉道
  • 2016/11/16 10:52 PM
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