癌と戦う偉人列伝 その6 甲田光雄

  • 2014.12.22 Monday
  • 11:38
JUGEMテーマ:ファスティング

故甲田光雄先生は、生前このような言葉を残されています。

  「癌は一筋縄ではいかない。玄米ご飯と菜食で癌を克服するのは無理で、生菜食と断食を組み合せるしかない。」



この言葉を聞いた私は チョッとした衝撃を覚えました。なぜなら私は玄米菜食で『癌は治る』と思い込んでいたからです。ガンってそんなに甘い病気ではないんですね。(涙)

甲田先生は 大学では 生菜食を行う為に学食にすり鉢を持ち込み 変人扱いされていたとか

阪大医学部を卒業後 「甲田医院」を開業されたものの 診療を受けに来られた患者さんに 注射や薬を出さずに 菜食を薦め 『金魚運動』を何分やりなさいとか『合掌合蹠
運動』を何回やりなさい とか西洋医学からは信じられない指導をしていた為 保険所の人が来て 「本当に医師免許を持っているのか?」と疑われた事もあります。

また甲田先生は小食の薦めを説いており その食事量は 西洋式のカロリー計算でいくと 人間が
生きていく事が出来ないレベル すなわち餓死する程の小食です。人は食べて体の中に食物を取り込むので カロリー計算は食物を燃やして得られるモノなのでその考え方そのものが間違っているのかも知れません。

しかし甲田先生は人類全てが この小食を行う事によって 食糧問題は解決されるって本気で考えていました。

上記の逸話から 甲田先生は 変人扱いをされると言われていますが 世間一般では その様な人を変人と呼びます。

甲田先生は立派な変人です。私も最初はバカにしていました。宗教か??とも思いましたが 多くの方の実践例 成功例が有ります。また実践しても お金も殆ど掛からない 小食になってお金の節約に繋がる。こうなると一度は試したくなるのが セコキチの人情です。

私もやってみました。断食にしろ 甲田式の運動にしろ バカらしいと思いながらも効果は目を見張るものがあります。但しこれは万人受けは難しい様な気がします。

実際に 「食事療法の被害者」と言う事で 末期がんの患者が病院に運び込まれた時は 自力で立つことも出来ずに 治療も出来ずに寝たきり状態で死を待つだけだった事も多数あったとか 聞いた事もあります。

私の場合は 甲田療法を取り入れる方向で進んでいます。甲田先生の薦める運動は やってみると不思議と効果があります。中には(っても数個しか有りませんが)願望実現する 背腹運動とかマトモに信じる事も出来ないものが多いです。

「全ては真実で 全ては嘘」の様な療法ですが やってみて合わなければ無理して続ける必要は全くない!と思って試してみるのも良いのではないのでしょうか?

また甲田先生の療法は 元々癌を治すためのものでは有りませんでしたし、甲田先生自身ガンを患った事は無いですが その事を甲田先生の弱点とは感じないのは 甲田先生が小さい頃から病気で苦労されたからでしょうか。 






 
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