鳥越俊太郎さんについて

  • 2015.12.03 Thursday
  • 14:53
厭くまでも 私の考えと言う事で読んで欲しいのですが この鳥越さん 大腸がんから転移して 手術を計4回行いながらも生きながらえて 現在も元気で仕事をされています。



またこの鳥越さんは 手術から1月で職場復帰された事もあるそうですが、先ず、原発性のがん(最初の大腸がん)を手術で取り除くと言うのは 私の行った事と全く同じで一応賛成 勿論 絶対に身体を切除するべきではないと言う意見も有りますが 私は星野先生と同じく 最初の癌は体質改善では間に合わない事も多いので 基本的には切除すべきだと思っています。但し、転移した癌については 鳥越さんのように切除するのはどうかなあ?と思います。 
 
鳥越さんのように 手術で一ヶ月だけ痛い思いをすれば良いという意見も有りますが、 元々虚弱体質の私は この前の大腸がんの手術でも 1年半経った今でも痛む事もありますし、自分の中では手術=人生の3か月分ロスだと言う考えがあります。
 
ですからもしも私が手術をしたとして 4回なら合計で1年以上は人生棒に振ると思っているので そこまでして手術する勇気がないです。
 
また鳥越さんは手術(西洋医学)以外にも漢方医学に詳しい先生のサポートもあったと伺っていますが それでも癌体質を変えるのは容易ではないので何度も再発したのでしょうが 自分のそろばんをはじく時(お金を勘定したり 生命まで計算してみるなんて 私という人間のクズっぷりが伺えますねえ〜。) 4回手術をして5年生きるのであれば 何もしないで3年間生きた方が自分は楽でいいと思っています。
 
勿論結果論ですが 手術4回と言うのは 鳥越さんには合った方法だったのだろうと思います。だからこそ元気になって復帰もされたのだと思います。
 
どうも癌は通り一辺倒の考えではなく自分に合った方法を見つけると言うのが鍵になりそうです。
 

癌と闘う偉人列伝 その9 保木井 利幸

  • 2015.11.14 Saturday
  • 23:22
今までの偉人は 癌に掛かった人もいるが どちらかと言うと今は落ち着いて 過去の体験になっている人が多いと思うのだが この保木井さんは凄い。なんとリアルタイムで癌と闘っている。癌を抱えて闘いながら人々に勇気を与え続けている。
 


この保木井利幸と言うオッサンの行動をリアルで見るには フェイスブックに登録をしなければならないのが欠点だが フェイスブックで癌の情報を集めたり 聞いたりすることも出来るので私も最初はフェイスブック登録は気が進まなかったのだが 入って良かったと思っている。そして こんなオッサンに出会えて良かったと思っている。
 
それ以前に 保木井さんを癌にしてくれた事を神に感謝している。
 
この人カナリ突き抜けた人なので 同じ様に行動する事は無理かもしれないが あなたの中の保木井さんが動き始めたら もう癌は治っているのかも知れない。
 
この保木井さんは 癌になってからランニングや水泳を始めマラソンも走っている そのマラソンの途中でも リクエストすれば中継をしてくれると言うサービス精神旺盛な人。
 
星野先生が偉かろうが 橋本先生が人生の指針を示してくれようが あなたの為にマラソン走ってくれる訳ではない。しかしこの保木井さんは あなたの為に(本人はその積りが無いかも知れないが)リアルタイムでマラソンを走ってくれる。 
 
私も保木井さんがマラソン走った時には 近くのショッピングセンター2往復と言う苦行を達成出来た。
 
フェイスブックの癌コミュでも人気が高く 保木井さんのサイバーストーカーも現れるほど (気持ちは分らなくもないが人の迷惑は控えて欲しいものです)
 
思うのですが 若しも保木井さんの様な方が隣に住んでいたら 楽しいだろうなあと思います。いつの間にか早朝ランニングにつきあったり 自転車乗って保木井さんを誘導したり 水泳もやるんかいな? プライバシーの関係で生息地等は控えますが フェイスブックに登録すれば保木井さんの行動をリアルタイムでチェックする事が出来ます。

その後分かった事ですが サービス精神旺盛な保木井さんは フェイブックをしない人のために
ブログを書いているそうです。


http://ameblo.jp/genzaburou0109/


 

ムラキテルミに付いて

  • 2015.11.14 Saturday
  • 22:31
アンマリ人の批判をするのは好きじゃあないが 結構この人に騙されている人多い。私はこの人「怪しい」と感じて 参考にもしなかった。

自分がムラキテルミを好きになれなかった理由は ガンを商売にしている事。誠実性が無い事 つまり嘘を平気で吐くと言う事。情報をサモありがたそうに小出しにしている事だった。 
 
ガンと闘う偉人の星野先生は 10冊以上書ける内容の本を1冊にまとめて出している。勿論 星野先生の立場上 医局への遠慮が有るだろうが ガン患者を救いたいと言う思いに溢れたものだ。 ムラキテルミは ガンで商売をするのは仕方がないにしても ガン患者を救いたい気持ちは希薄であると言わざるを得ない。

色々聞くと ムラキテルミについて出るわ出るわ 末期がんとか言っているが 最初の本はステージ2と記されている。ステージ兇破期癌かあ??ホンならワシは地獄からの生還者だわ。俺スゴ〜イ。
 
また 6つの病院から 判で押したように「余命3カ月」と言われたそうです。www 余命判断なんて6つの病院で一致する訳ないって しかも同じ期間。それが本当なら「奇蹟の余命宣告」だわ。
 
またムラキテルミを担当された 石原医師も ムラキさんは思い込みが激しい人だから・・・みたいに言われています。病は気からですから「絶対治る」とかそう言う思い込みは大いに結構だけども ステージ2で余命宣告なんて有り得ないのに(普通は末期がんのステージ4で余命宣告される)それを思い込みで 知ってか知らずか 大きくふれまわる。信じると言うか食い物にされる方が悪いと言われても仕方が無い。 
 
唯、自然療法でガンを治そうとされる方には小出しにされた方法が参考になるかもしれない。しかしガン=皆様命懸けで色々なさっている訳で 発酵玄米を食べただけで ガンが治る訳では無く一つの方法だけでガンを克服しようとしている人なんて いるにしてもごく少数。よほど「これだ」と言う閃きが無いと一つだけに絞る事は無理だろう。 私も含めて合う合わないで 色んなモノを試行錯誤しているのが現実だと思う。
 
そんな中で数種類の方法を色んな本を出版する事により ムラキが示唆しているので それを世間に広めた功績は有ると思う。 マアこれ位の知識はムラキテルミの本を読まなくてもガンについて調べれば 情報として入って来ると思う。
 
と言う事で 私はムラキテルミの事を信用していません。また私が述べた事以外には (思い込みが激しい故)自分の採った方法以外は認めない事。金回りが良いらしく 結構お金の掛かる方法を推奨している事。 金回りが良かった理由として カリスマバイヤーだったと聞いているけど アンナ嘘をつく様な人からモノを買うなら申し訳ないけど買う人の良識も私なら疑うし こんなんで良く商売やってこれたと感心します。

参考までにムラキテルミの事を書いたサイトを貼っておきます。

 

癌患者は嘘つきがお好き?
http://wan.or.jp/article/show/3938

こちらの著者は ムラキテルミと高遠智子が美人だから怪しいと思ったと書いてありますが それはチョッと悲しい考え方だと思いましたが 一つの事実だと思います。

また高遠智子「食べ物だけで余命3カ月のガンが消えた」については色んな所で 嘘がばれているのでココでは 割愛させて戴きます。くわしく知りたい方は上記リンクをご覧ください。

<上記サイトからの転載開始(抜粋)>

そしたらまた出た。また食餌療法!また余命3ケ月!またスキルス性!また料理研究家!  おーいおい、いいかげんにしてくれよ。ムラキテルミ著『余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ』だそうである。

 スキルス性肝臓がんで6ヶ所の大学病院で余命3ヶ月を告げられたって・・・ここからして嘘である。そもそもスキルスというのは、通常細胞の中にがん細胞が編み込まれた状態(瀰漫性浸潤)を指す用語で、彼女のブログにあるように、ゴルフボール大の固形がんはそもそもスキルスではないのだ。スキルス性のがんは圧倒的に胃がんに多く、乳がんにも発現するが、卵巣や肝臓には起こらないのである。悲劇的なサウンド効果としてこの接頭辞を使っているのだとは思うが、厚顔無恥の誹りだけでは足りないと思う。

 また、 6つもの病院で「余命3ヶ月」を告げられることはまずあり得ない。余命の宣告はセカンドオピニオンを取りに行った病院でいきなりなされる類いのものではないし、そもそも医者の看たてはそこまで判で押したように一致するものでは全然ないのだ。このあたりにも、売らんかなのあざとさが透けて見える。

 医学的知識がなくても勘のいい人ならこの手の嘘は見抜けると思うのだが、どうしてこういう本がバカスカ売れるのか。自分の本が売れないから僻んで言うわけではないが、追いつめられた人間は嘘でも信じる、いや、嘘だからこそ信じるんだなあと切なくなる。ちょっと冷静に考えれば、ちょっと調べてみれば、どう考えても嘘だとわかることであっても、もしかしたら自分もこの人みたいに治るかもしれない、この人みたいな奇跡が自分にも起こるかもしれない、自分も彼女と同じことをやってみよう、これに賭けてみよう、と、こういう心理状態に追い込まれていくのだろう。宗教が阿片であるように、食いもんでがんが治ったというプロパガンダも危険ドラッグである。

 周囲にがん患者がいたら、注意深く観察してあげて欲しい。食餌療法でがんが治ったと信じるのは自由だが、それをどうやって証明するのかを冷静に考えて欲しいのだ。治療を打ち切って食餌療法に賭け、治らず命を落とした人の周辺は口を閉ざすだろうし、偶然治った人は食事を変えなくても治ったのかもしれない。偏食のリスクを冒してまで嘘つきの言うことを信じた患者がたくさんいただろうと思うと、胸が痛むのである。

<転載終了>

癌と戦う偉人列伝 その8 カール サイモントン

  • 2014.12.29 Monday
  • 13:09
JUGEMテーマ:催眠療法
カール サイモントン (1942−2009)

アメリカの放射線腫瘍専門医であった サイモントン氏は 同じ症状の患者でも治癒する患者と そうでない患者がいる事に気がつき がん患者の精神面をサポートする療法を研究。





ガンになった事は 自分自身が何かのメッセージを受けている。つまりガンになった事を前向きに考える。

こちらで紹介した偉人の方々がガンになった事に私は 「神様アリガトウ」と思っています。 それと同じく自分でもガンになった事がありがたく思えるようになる(する??)のがこの療法。

同じ人生を過ごすのでも 嘆き悲しむよりも 自分自身の本当にやりたい事をやって QOL(クォリティー オブ ライフ)人生の質を上げ、免疫力向上に努める。

ガンになった事に対して良かった事を真剣に考える。

またどんな治療であろうと 治療が効果的に効いていると信じる事で副作用も少なく 治療効果が上がると言う。

サイモントン療法では 2年の計画表を作る。 例えば今 毎朝 15分の散歩をしているとすれば 今日から3ヶ月 2日に一回散歩に行くと言う 実行可能な目標を作る。そして若しもそれが何かの理由で実行されなくても 全く罪悪感なくすごし、他の簡単な目標に変えることも全く大丈夫と言う 非常に緩めの事を計画して 心理的なプレッシャーを取り除き 最終的にはガンに勝つ心を育てる。

サイモントン療法では宇宙の叡智 自分の叡智に従えと言う。(自分の体に聞いてみるってのも同じ様な意味) 色んな治療法が有るが 自分にピンと来る直感を信じてそれに従ったら直ると言う。

例として ある人がゴボウがガンに良いと小耳に挟み ピンと来たのでゴボウを食べまくりガンを治したそうだ。 

人間の行動は気分と言うか精神的なものに影響を受けるのは 当然の事。またガンも同じ。たやすく治す事は出来ないが セメテ精神的に充実していれば 例えガンであってもガンになる前以上に充実した生活が出来る筈。

色々難しい事は有るが ガンを治すのは全て自分の力(イメージ)であり サイモントン療法ではない。


 

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